2009年09月19日

数千人分の新情報? 露のシベリア抑留

数千人分の新情報? 露のシベリア抑留 日本側関係者は怒りの声

 【モスクワ=佐藤貴生】モスクワのロシア国立軍事公文書館で7月、シベリアなど旧ソ連に戦後抑留された日本人の個人記録の存在が明らかになった問題で、同館のウラジーミル・コロタエフ副館長は産経新聞に「抑留者数千人分の新たな情報が見つかるかもしれない」と語った。ロシアから情報が提供されていない抑留死亡者1万2000人に関する手がかりとなる可能性もある。だが、新情報は既存資料の中に眠っていたことになり、日本側からは怒りの声も上がっている。>>続きを読む

 抑留者団体の全国強制抑留者協会会長で、5つの収容所で抑留生活を送ったという相沢英之元衆院議員(90)は、「抑留者名簿の提出を求め続けて20年になろうというのに、死亡者に関する情報がそろわないのはおかしい。ロシアの現政権にも誠意が感じられない」と話しているらしい。さんざん後回しにされていたのか・・・

posted by hackingnice at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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