2009年08月27日

新型インフル:死者でブラジルが世界最多に

新型インフル:死者でブラジルが世界最多に 1割超が妊婦

 南米ブラジル保健省は26日、同国の新型インフルエンザ感染死者が計557人となり、米国(522人)を抜いて世界最多となったと発表した。感染確認も5206人に上り、冬季にある南半球での急激な感染拡大をあらためて裏付けた。>>続きを読む

 感染が確認された患者のうち480人が妊婦で、うち死者は死者全体の1割を超える58人。妊婦は、慢性疾患のある患者と並んで重症化リスクが高いことが示されており、日本国内で高まっているワクチン接種の優先順位をめぐる議論にも影響を与えそうだ。

posted by hackingnice at 17:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126607665
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。