住基ネット:カード発行機器トラブル 全国30自治体
住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の住基カードが北九州市や横浜市など全国約30の自治体で発行できないトラブルが発生していることが25日、住基ネットを運用している総務省の外郭団体・地方自治情報センター(東京都)の調べで分かった。住基カードを発行するための機器が正常に作動しなくなったという。>>続きを読む
センターによると、本人確認証として利用できる住基カードを偽造する犯罪が相次いだため、4月下旬からセキュリティー機能を強化したカードの発行を実施することを決め、新たなソフトを全国の自治体にネットワークで配信したという。
犯罪に対応するたびにこれでは、使用の見込みはないではないか!

