インフルエンザ治療薬「タミフル」の耐性ウイルスが県内で確認された問題で、県環境保健研究センター(盛岡市)は6日、県内で検出されたAソ連型ウイルス16株すべてがタミフルの効かない耐性型だったとの解析結果を公表した。
解析結果は県環境保健研究センターのホームページに掲載したほか、医療機関に通知した。
毎年流行するインフルエンザウイルスはAソ連型、A香港型、B型の3種類だが、同センターの解析結果によると、県内ではAソ連型が流行の主流となっている。
(2009/02/07) 岩手日報
新型も心配ですが、その前にこのAソ連型が流行ったらどうするのでしょうか?北海道は9割がこのAソ連型だと聞いていますぞ!これは死人が出ないのかなぁ?

