2009年02月06日

「家でご飯食べられず給食おかわりするの」小学教諭が不適切発言

 水戸市内の小学校の男性教師(55)が担任の児童を傷つけるような発言をしたり頭をたたいたりしたとして、クラス担任を外されていたことが6日、分かった。

 市教育委員会によると、男性教師は昨年9月、給食をおかわりしようとした6年生の男子児童に「家で朝ご飯を食べられないからおかわりするのか」と発言。児童は母子家庭で就学援助を受けていたことからショックを受け、母親が学校に通報した。

 男性教師は昨年5月に別の児童の頭を殴り、校長らから指導を受けていたが、今年1月にも児童4人の頭をたたくなどしたため、校長が1月26日、クラス担任を外した。

 市教委は「児童への指導や発言が不適切で何度も注意したが改善されなかった。県教委と協力して教師の処分を検討する」としている。

2009.2.6 15:39 産経ニュース

「家でご飯食べられず給食おかわりするの」水戸の小学教諭が不適切発言

このように児童の事情を何も考慮せず、安易な発言をしてしまうというのは、その時点で即刻、教師の資質がないと判断すべきだ。検討するなどと言う段階は必要ないと思う。

posted by hackingnice at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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