埼玉県警杉戸署は16日、銃刀法違反の現行犯で、宮代町の解体工の少年(16)を逮捕した。
調べでは、少年は16日午後7時5分ごろ、宮代町の東武伊勢崎線東武動物公園駅改札前で、サバイバルナイフ(刃渡り約13センチ)1丁を抜き身で持っていた。
少年がサバイバルナイフを持っているのを見つけた通行人の男性が110番通報するなどし、杉戸署員が駆けつけて逮捕した。
調べに対し「駅近くの居酒屋前で拾った」などと供述しているという。
2009.1.17 13:34 産経ニュース
このご時世で、抜き身でサバイバルナイフを持っているとは、捕まえてくださいと言ってるのと同じだねぇ。改札口にいたとなると、誰かを狙っていたと考えるのが妥当か?

